中小診断士に関するさまざまな疑問にお答えします。

中小診断士Q&A

■中小事業診断士の仕事は、どのくらいの収入を得ることが出来るのでしょうか。

中小企業診断士の年収には、大きなばらつきがあるようです。1000万円、2000万円を超える多くの年収を得ているような人がいるかと思えば、400万円~500万円など、一般のサラリーマンと変わらないような年収を得ている人まで、さまざまです。

中小企業診断士は、独立して業務を行うことも出来ます。しかし、実際のところ、独立している人は、全体の2割から3割ほどと低くなっています。中小企業診断士の多くは、サラリーマンで、「企業内診断士」と呼ばれているのです。

弁護士や医師など、国家資格を持つ人の多くは独立して業務に従事している人が多くいます。しかし、中小企業診断士の場合は、他の資格に比べ、幅広い知識と相当のスキルが必要とされます。独立してリスクを抱えるよりも、サラリーマンとして企業に従事すれば、資格に対する手当てを得ることができます。リスクを抱えることなく、高額な収入を得ることが出来るのです。

中小企業診断士として独立する場合、サラリーマンのときと比べて年収はかなり落ちることとなるようです。年収の下落やリスクを考えれば、独立に踏み切る勇気が出ない人が多いのです。

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